Microsoft Entra IDの条件付きアクセス制御設定は柔軟性が高く、シンプルな構成から複雑な構成まで幅広く対応できます。 条件付きアクセス制御設定は概念が広く、他システムを含めた設計思想が絡みます。正解が1つではないことから整理が抽象的に終わってし…
Exchange の新しいメッセージ追跡機能(Get-MessageTraceV2 / Get-MessageTraceDetailV2)の概要や廃止された機能とスケジュール、新しいPowerShell コマンドレットの紹介について紹介します。
Copilot Studioにおけるフィードバック機能を徹底解説。エージェント改善を目指す方に、ユーザー意見を取り込む戦略を提供します。
パスワードポリシーにて有効期限が設定されているActive Directoryドメインサービス(以降、AD)環境において、一部ユーザーに対してパスワードを無期限に変更したいケースがありました。 本記事では、特定のOUに所属するユーザーの「パスワードを無期限にす…
Power Appsでよく使用されるNavigate関数の使用方法をご紹介します。
本記事では、HPEのストレージ製品であるMSA2060の不具合を解消するために実施した、ファームウェアバージョンアップの手順についてご紹介します。 概要 不具合発生時の状況 ファームウェアバージョンアップ 作業資材準備 バージョンアップ実施 バージョンア…
【Microsoft×生成AI連載】寺澤です。今回はMicrosoft Copilot StudioでMicrosoft 365 Copilot (Search) MCPを使用してみます。 ※この記事の情報は2026/1/19時点のものです。 Microsoft Copilot Studioに興味がある方、普段から利用されている方などさまざま…
JSONの知識が不要な「アダプティブ カード デザイナー」の操作画面を初心者向けに解説した記事です。
SharePointリストにて、特定の列の値に応じてほかの列の表示/非表示を切り替えたい、と感じたことはありませんか? アイテム追加時や編集時に表示される列の表示条件を設定する方法をご紹介します。 列の表示条件とは 設定方法 条件式の書き方 条件サンプル…
この記事では、Power BIのセマンティックモデルをスケジュール更新する方法を解説します。Power BIサービスとPower Automateの両方で設定可能な手順を詳しく紹介します。
Microsoft Agent Framework では、手順が決まった処理は Workflow(静的フロー)で、実行しながら進め方が変わる協調タスクは Magentic(動的オーケストレーション)で実装できます。本記事では、Pythonのサンプルコードを通して両者の実装方法と、実務での…
Outlookでは、メール作成時に配信確認を有効にすると、メールが受信者のメールボックスに配信された際にレポートが届きます*1。この機能により、重要なメールを送信した際に受信者にメールが届いたかを確認することができます。*2 本記事では、Outlook(Class…
Microsoft 365の新機能「Peopleエージェント」による人脈管理の革新。会議準備やコミュニケーションを効率化する最新AI技術を紹介します。
前回の記事では、BGP EVPN VXLANの基本的なL2ネットワークを構築し、各プロトコルが正常に動作していることを確認いたしました。 Cisco実機で学ぶBGP EVPN VXLAN(第1回):基本のL2ネットワーク構築編 - JBS Tech Blog 本記事では、その続きとして、クライ…
条件分岐は、システムの動きを柔軟かつ明確に制御するための重要な仕組みです。 私は数年間にわたり申請フローの設計に関わってきました。その経験を踏まえ、本記事では条件分岐を含むフロー構成の考え方を解説します。なお、この考え方は申請フローの設計に…
Model routerは、ユーザーのチャット内容に応じてコストやパフォーマンスをもとに最適なモデルへ自動的にルーティングするサービスです。 しかし現状、Microsoft Foundryのユーザーインターフェイス(以下、UI)から設定可能な更新ポリシーは、「既定バージョ…
【Microsoft×生成AI連載】久保田です。今回はMicrosoft SharePointナレッジエージェントの機能を紹介していきます。 ※この記事の情報は2025/12/23時点のものです。 Microsoft 365 CopilotやMicrosoft SharePointなどに興味がある方、普段から利用されている…
本記事では、Cisco ENCOR 350-401資格の受験を検討している方に向けて、試験対策に役立つ情報を整理し、わかりやすく紹介します。 試験の概要、出題範囲や形式、注意事項に加え、学習時間や使用する資料についても触れ、受験準備の参考となることを目的とし…
今回の記事では、最新アップデートで進化したMicrosoft 365 Copilotの「リサーチツール」をご紹介します。 今回追加された新機能は、検索対象を特定のソースに絞り込めるもので、これにより、従来よりも精度の高い情報収集が可能になりました。 本記事では、…
Azure Database for PostgreSQLとはMicrosoft Azureが提供するフルマネージドサービスです。オープンソースのリレーショナルデータベース管理システムであるPostgreSQLを使用して、大規模なデータ管理や複雑なデータ操作などができます。 Azure Database for…
【Microsoft×生成AI連載】松本です。 今回は Microsoft 365 Copilot に搭載されているリサーチツールの新機能である「コンピューターの使用(Computer Use)」機能についてご紹介します。 ※本記事の情報は 2025/12/22 時点のものです。 本記事では、Microsof…
Power Automateでメールの送信アクションを利用してメールを送る際に画像を添付する3つの方法を紹介します。
Microsoft Purview / Exchange Onlineにおけるアイテム保持ポリシーの違いについて整理しました。
GitHub Copilotでソフトウェア開発の一部のプロセスを自動化した結果の知見を共有します。
今回は Microsoft Copilot Studio でメールを自動返信するエージェントの、作成方法について紹介していきます。 「AI エージェントという言葉を最近よく耳にするけれど、いまひとつ何ができるのか分からない。」 「普通の AI は調べ物によく使っているけれど…
本シリーズ記事は、エンタープライズネットワークにおける重要な技術であるBGP EVPN VXLANについて、基本から応用まで段階的に解説し、理解を深めていただくことを目的としています。 その第一回として、今回はCiscoの実機を使い、BGP EVPN VXLANの基本とな…
Exchange Onlineでは、ユーザーが配布グループを管理できる機能があります。 しかし、組織のポリシーによっては、ユーザーによる配布グループの編集は許可し、作成・削除のみ制御したい場合があります。 本記事では、ユーザーの役割に含まれる「MyDistributi…
前回は、Teams のカスタム絵文字を「組織全体の設定」と「メッセージング ポリシー」で制御し、ユーザー/グループに割り当てる手順を紹介しました。 blog.jbs.co.jp 運用を始める際に悩みやすいのが、「誰にどこまで許可すると、ユーザー側で何ができるよう…
Teams のカスタム絵文字は、会話の温度感を伝えやすくし、組織の文化やチームの一体感を表現できる便利な機能です。 一方で、画像コンテンツを自由に追加できるという特性上、画像の内容によっては不適切表現の拡散や著作権侵害、意図しない情報共有といった…
Microsoft Fabric は、データの取得から加工、分析、可視化までを一貫して行える統合データ分析基盤です。 本記事では、その中でも注目されている生成 AI 機能である Microsoft Copilot(以下、Copilot) に焦点を当て、Microsoft Fabric 全体像を整理したう…
Microsoft Copilot Studioで作成したAIエージェントをSharePointに公開する具体的な手順を解説。エージェントの活用で業務効率化を図る方法を紹介します。
社内ドキュメントをDifyでナレッジ化し、Microsoft Copilot Studioと連携することで、Teamsから直接検索・活用できる仕組みを紹介します。Copilot Studioがハブとなり、Difyのナレッジベースを社内チャットに統合。日常業務の中で迅速に情報を取得できるほか…
Power Automateフローからエージェントを実行しライセンスの有無で挙動は変わるのか、また、請求されるのかを検証してみました。
本記事では、Microsoft Foundry と Agent Framework(Python) を利用して、Model Context Protocol (MCP) ツールを扱えるエージェントを開発する方法を紹介します。Agent Framework からMicrosoft Foundry のエージェントを利用することで、複数エージェン…
Data FactoryにおけるCopilot活用で、自然言語からのデータクエリ生成が可能。具体的な機能とメリットを詳しく紹介。
近年、サイバー攻撃や情報漏洩のニュースを耳にすることが増え、セキュリティに関する知識の重要性が必要になってくる場面が増えてきました。 私自身、入社してからセキュリティの基本を理解しておく必要があると感じ、Microsoftの認定資格であるSC-900:Micr…
Microsoft 365 Copilotでは、 作成できるグラフの種類(折れ線グラフ/箱ひげ図 など)や、グラフの出力形状(静止画/インタラクティブ)がツールによって異なるので、どう使い分ければいいか調査してみた。
申請ワークフローツール導入の目的として、業務効率化・作業工数削減、申請や承認の履歴を記録して内部統制を強化するといった点が挙げられます。 ツールを導入し、目的を達成できることが理想ですが、実際にはシステムを十分に活用できていないケースも見受…
Nutanixクラスタの拡張part1記事です。連載として投稿していきます。
全ユーザーに対し、一括でCドライブの特定のパスにフォルダを作成し、そのフォルダ内にユーザー向けマニュアルのPDFを配布したい、という要望を受け、Intuneでの実現を検討しました。その際、日本語名ファイルは少し工夫が必要でした。 本記事では、Intuneか…
Microsoft 365 Copilotの新機能、Workflows(Frontier)でワークフローを自然言語で簡単に自動化。定型業務の効率化を図る方法を紹介。
Azure BackupでAzure VMをバックアップをするうえで、知っておくべき基本的なしくみや、覚えておくと便利な情報などを、自身の経験をもとに説明します。
本記事では、デジタル庁が公開する補助金電子申請システム jGrants の MCP サーバーを題材に、ローカル(WSL)での起動、Azure Functions のカスタムハンドラー対応、Azure へのデプロイ、Microsoft Copilot Studio からの接続・動作確認までを解説します。P…
本記事では、ERGWに実装された自動割り当てパブリックIP機能により、パブリックIPリソースの割り当てが不要になることを説明します。
Microsoft Fabricは、データ収集・加工・分析・可視化、さらにAIによるインサイト生成まで、データ活用に必要な機能を一つに統合したクラウドベースの分析プラットフォームです。Data FactoryやData Science、Power BIなど、Microsoft Fabricを構成する各ワ…
Red Hat Enterprise Linux (以下RHEL)のインプレースアップグレードの後編です。 前編ではアップグレード前の準備について説明しましたが、後編では実際のアップグレード手順と、アップグレード後の処理について解説します。 インプレースアップグレード実…
本記事では、Azure Functions 上で Model Context Protocol (MCP) に準拠したツールをホストする最小構成の例を紹介します。 またMS Ignite2025で発表されたMicrosoft Foundry を用いて、Pythonソースコード経由でAgentを操作する方法を提供します。
Teams Phoneの機能「発信者番号通知ポリシー」を利用すると、Teams Phoneで外線発信する際に相手に、通知する発信者番号を通話キューや自動応答の番号とすることができます。
皆様、はじめまして。 今回は【Microsoft × 生成AI 連載】の一環として、GitHub CopilotとAzure MCP Serverを活用し、環境構築とAzureリソースに対してどのよ操作が可能か不可能かを検証してみました。 当記事は検証の備忘録となり、推奨される対応方法とい…
Microsoft Teams Premiumというアドオンライセンスを持っていると、Teams会議で共有するコンテンツに「透かし」を入れることができます。 今回はこの透かしを実際に設定し使ってみました。