Teams Phoneでの通話履歴をTeams管理センターにて確認することができます。 組織全体の通話履歴を確認する方法と、特定のユーザーの通話履歴を確認する方法を分けてご紹介します。
今回はMicrosoft Copilot StudioでWork IQ Calendar MCPを使用してみます。 Work IQとは、Microsoft 365 Copilot やエージェントが組織の仕事の内容を理解するための仕組みです。メール、会議、チャット、ファイル、業務システムなどのデータを基に、より関…
データベースの性能を正しく評価するには、実際のアプリケーションに近い負荷を再現し、スループット・レイテンシ・リソース使用率などを測定する必要があります。これが「データベースのベンチマーク」です。 ベンチマークを行う目的は明確で、次のような場…
Microsoft Teams や Exchange Online をはじめとするクラウドサービスの活用は、多くの企業において当たり前のものとなっています。それに伴い、これらのサービスを安全かつ効率的に運用するための「テナント移行」の重要性も、年々高まっています。 こうし…
クラウド要らずのAI活用法!NPU搭載のCopilot+ PCでPDF情報を即座に検索。実用的手順を詳述。
【Microsoft×生成AI連載】久保田です。 今回は Cowork(Frontier)を活用し、入力ファイルと簡単な指示を与えてPowerPointの資料を作成してみました。 ※この記事の情報は2026/4/27時点のものです。 Microsoft 365 Copilotや生成AIに興味がある方など、様々な方…
Teams Phoneの代自動応答で設定できるメニューオプションにて、発信者の発声により転送先を選択させる「音声コマンド」というものがあります。 今回、この「音声コマンド」がどんなものか検証してみました。
Copilot Studioで作成したエージェントでは、他のエージェントに接続してマルチエージェント構成を組むことが出来ます。 今回は、Copilot Studioで作成したエージェントを、Microsoft Foundryで作成した別のエージェントに接続する方法を紹介します。 おこと…
Exchange Onlineのアドレス帳ポリシー(ABP)によって、企業はユーザーアクセスを制御し、セキュリティを強化できます。ポリシー設定はPowerShellで簡単に行え、効率的な情報管理を実現します。
ローコードでエージェント作成が可能なCopilot Studioを使用し、ブログ投稿スケジュールを管理する実例を紹介。エージェント作成のメリットと具体的な活用方法を学びます。
PowerShellコマンドでTeamsPhone代理人設定を行う方法をご紹介します。
この記事は 【Microsoft×生成AI連載】週次連載開催! の連載記事です。 【Microsoft×生成AI連載】今回はMicrosoft 365 Copilotのリサーチツールに追加された「モデル会議」機能を使用します。 これまでは、GPTなど1つのAIモデルで調査を行うのが一般的でした…
Power Appsでのアプリ開発に役立つ、時間帯に応じて背景画像を変更する方法をステップバイステップで紹介。
OCI オブジェクトストレージ ライフサイクルポリシーを使って、バケット内のオブジェクトを自動削除する方法を紹介します。
複数のSharePointリストを利用されている場合、一方のリストの更新をもう一方のリストにも反映したいといった機会があるかと思います。 レコード数が多い場合、都度手動で2つのリストを更新しようとすると、レコードを探し出すだけで時間がかかってしまいま…
前回の記事では、ストアドプロシージャの概要とMicrosoft Fabric Notebook(以下、Notebook)の作成手順、Notebook上でストアドプロシージャを作成する方法について説明しました。 本記事では、Microsoft Fabric Pipeline(以下、パイプライン)でストアドプ…
ZscalerのZero Trust Exchangeは、「クラウドでスケールするセキュリティ基盤」と説明されることが多く、小規模な拠点から数万ユーザー規模まで柔軟に対応可能です。しかし、なぜここまで大規模にスケールできるのか、その内部構造まで理解している方は意外…
「Mac は業務で使えない」はもう過去の話。Microsoft 365 との連携や PSSO による認証体験の進化を踏まえ、MacBook の PoC を最短距離で始める方法を解説します。
Microsoft Agent Framework が先日GAされ、安定版がリリースされました。Agent Framework と Microsoft Foundry を組み合わせると、Foundry 上に存在するエージェントを既存資産として呼び出す構成も取りやすくなります。本記事では、"Microsoft Foundry に…
異なる環境やサービスで動作するエージェントを、呼び出し側で個別実装の違いを強く意識せずに連携したい場面があります。Microsoft Agent Framework で A2A を使えば、そのような外部エージェントを「リモートの AI エージェント」として接続し、Agent Fram…
本記事では、PowerPointに新しく追加された「Explainer」を紹介します。 Explainerを利用することで、スライド内の専門用語や図表をCopilotが分かりやすく説明します。 これにより、外部サイトを参照することなく、PowerPointの画面内だけでスライドの内容を…
本記事ではWork IQに関する情報を提供します。実際にMicrosoft FoundryのAI AgentにWork IQを適用して設定・検証を行う手順を、エージェントプレイグラウンドだけでなくプログラムから活用する方法を述べます。また、本記事の内容はCopilot Studioでも応用可…
保存場所を気にせずにMicrosoft 365上の情報を横断検索できるCopilot検索を活用し、探す手間を減らし、必要な情報にスムーズにたどり着く方法をご紹介します。
Microsoft 365 Copilot(以下、Copilot)を Outlook で利用すると、メール本文のトーン(丁寧さ・わかりやすさ・読み手への配慮)を調整しながらメールを作成・改善できます。特に「自分で書いたメールを、送信前にチェック・改善したい」「表現がきつくなら…
Azure SQL Databaseなどの外部データソースとの接続において、Azure Key Vaultを利用することで、パスワード情報などの資格情報をコードにハードコーディングせずにAzure上で一元管理でき、セキュリティリスクを軽減することが可能です。 本シリーズでは、Mi…
Logic AppsをMCPサーバーとして活用することで、Logic AppsのActionsやConnectorを使用してAI Agentの動作を多様化させることができます。 本記事ではLogic AppsのフローをAI Agentからトリガーさせる方法について解説します。また認証方法について、キーとO…
Microsoft Fabric の Notebook に、セル上から直接 Copilot を呼び出せる新機能が追加されました。 従来の Copilot はサイドパネルでの対話が中心でしたが、本機能により コードを書いているその場で AI の支援を受ける ことが可能になりました。 本記事では…
ユーザーの権限に基づいたデータアクセスを可能にする行レベルセキュリティ(RLS)の基本概念と、その具体的な設定手順をPower BIを用いて解説します。
Copilot Chatの「チャット履歴」機能でAIが文脈を理解。過去のチャット内容を活用して、よりスマートな応答を実現する方法を解説します。
Teamsのアクセスレビューを効率化!Power Automate活用で手動設定の手間を減らし、運用の精度を向上させる方法をご紹介。
こんにちは!GmailからExchange Onlineへ移行する際には、Exchange管理センターから移行ツールが利用できます。 今回は、Exchange管理センターにて使用できる移行ツールについて、実際に移行する方法を紹介できればと思います。 ※Exchange管理センターではEx…
Power AutomateのクラウドフローではMicrosoft Graph APIを利用して、チームのプロパティを自動で設定することができます。 本記事では、フローを利用してチームのプロパティを統一的に設定する方法を紹介します。
2025年11月にWindows 365の新機能として、ユーザーエクスペリエンス同期が一般公開されました。learn.microsoft.com本機能は、Windows 365のFrontline共有モードとCloud Appsシナリオ向けに設計された機能で、デバイスを複数人で共有する際に各ユーザーに個…
クラウドサービスやSaaSの普及により、業務で取り扱うファイルの所在は、社内ネットワークの中だけに限定されなくなっています。 ユーザーは場所や端末を問わず、Microsoft 365や各種クラウドストレージ、業務アプリケーションを通じて、日常的にファイルの…
Microsoft 365(M365)環境でユーザー情報を取得したいとき、PowerShellを使えば簡単にプロパティを確認できます。 本記事では、ユーザー名を入れるだけで使えるスクリプトを紹介し、Windowsでの実行手順も解説します。 利用シーン 利用するスクリプト Windo…
こんにちは。SharePoint Online(以下SPOと略称)は社内の情報共有ツールとして利用されることが多いと思います。そのため、複数のファイルや情報コンテンツを共有する機会がありますが、そのファイルのパスの長さには上限があります。 この2つの制約事項を守…
2026年2月18日の Snowflake Feature Update で、Dynamic Tables に EXECUTE AS USER が追加されました。 本記事では、この新機能を実際に触ってみた上で、Dynamic Table の更新権限設計がどう変わるのかを整理します。 はじめに EXECUTE AS USERとは何か? …
本記事は前編に引き続き、Teams、Outlook、OneDrive/SharePoint、Word、Excelでの具体的な動作確認までを、筆者が考えた内容に基づいて紹介し、業務の自動化・効率化にどこまで使えるかを整理します。
SharePointリストにて、ほかのSharePointリストへの参照列を作成したいと感じたことはないですか?例えば親サイト、サブサイトの関係性で各サイトで細かく権限設定を行っている場合などです。 本記事では、親サイトとサブサイトの間でSharePointリストの参照…
Microsoft 365テナントの移行作業を実施する中でMicrosoftライセンス(以下、ライセンス)の切替作業を行った際、先立って各ユーザーに付与されているライセンスの洗い出しを行いました。 各ユーザーのすべてのライセンスを確認するため一つ一つ確認するには時…
Copilot Coworkは、Microsoft 365のデータと連携しながら、メール送信、会議の調整、ドキュメント作成、Teams投稿、組織検索などを自律的に支援できるAIエージェントです。個人PC上で動作するClaude Coworkとは異なり、M365の企業クラウド上でタスクを管理・…
Work IQ MCP(※以前はAgent 365ツールサーバーと呼ばれていました)を利用することで、AIエージェントからMCP経由でMicrosoft 365の組織データにアクセスすることが出来ます。 Work IQ MCPでは複数のツールが提供されていますが、本記事ではその中からWork IQ …
オフィスや店舗、工場などに設置されている電話環境がどのような回線構成であるかを正確に把握することは、PBXの刷新やクラウドPBXへの移行、回線整理を円滑に進めるための重要な出発点となります。 しかし実務の現場では、回線種別の特定やPBX、いわゆる主…
Teams Phoneの通話転送時に選択できる「応答がない場合はかけ直します」「受信者の呼び出しトピックを含める」機能の動作を検証してみました。
SharePointやOneDriveを使った運用の中で、「誰が・いつ・どのファイルをダウンロードしたのか」を確認したい場面が発生することがあります。 本記事では、そうした場面で活用できる方法として、PowerShellを用いてMicrosoft Purview監査ログからSharePoint …
Intuneのアプリ保護ポリシーでは、条件付き起動の制御として「アプリのアクセスブロック」と「アプリのワイプ」を選択できます。 両者はどちらも違反時に適用される点では共通していますが、ユーザー操作への影響やアプリ内データの扱いという観点で明確な違…
Microsoft TeamsやExchange Onlineといったクラウドサービスの活用が広く定着し、それらを安全かつ効率的に運用するためのテナント移行の重要性が高まっています。 こうしたテナント移行をスムーズに実施するためのソリューションとして、AvePoint が提供す…
リソース競合を防ぎ、管理者の負担を軽減する予約オプションの設定法を学びましょう。
昨今、生成AIの利用があらゆる場面で増えてきています。 その中で、度々話題になるのは生成AIの悪用や情報漏洩です。業務効率化や問い合わせ対応など、多くの分野で当たり前のツールとして定着しつつある一方で、その利便性の裏には、不正なプロンプトを巧妙…
共有メールボックスを最大活用するために知っておくべき『Send-As』と『フルアクセス』権限の特徴と使い分けを詳しく紹介します。