AI
Microsoft Agent Framework が先日GAされ、安定版がリリースされました。Agent Framework と Microsoft Foundry を組み合わせると、Foundry 上に存在するエージェントを既存資産として呼び出す構成も取りやすくなります。本記事では、"Microsoft Foundry に…
異なる環境やサービスで動作するエージェントを、呼び出し側で個別実装の違いを強く意識せずに連携したい場面があります。Microsoft Agent Framework で A2A を使えば、そのような外部エージェントを「リモートの AI エージェント」として接続し、Agent Fram…
昨今、生成AIの利用があらゆる場面で増えてきています。 その中で、度々話題になるのは生成AIの悪用や情報漏洩です。業務効率化や問い合わせ対応など、多くの分野で当たり前のツールとして定着しつつある一方で、その利便性の裏には、不正なプロンプトを巧妙…
AIと人が協働し、社員一人ひとりがAIを使いこなして価値を生み出す組織へ、その変革をJBS自身が体現しながらお客様に届けていく、その実践の中から生まれた「JBS AI Agent Factory」についてご紹介します。
People Skills は、Microsoft 365 において社員一人ひとりのスキルや専門性を可視化し、 社内での人材検索やコラボレーションを促進するための仕組みです。Microsoft Graph を通じてユーザーのスキル情報を管理でき、 Microsoft 365 Copilot とも連携します…
前回はAmazon Q Developerの概要を紹介しました。 blog.jbs.co.jp 今回は、AWSマネジメントコンソールでAmazon Q Developerを使う方法を画面操作に沿って解説します。 Amazon Q Developerを開く 質問をする 新しい会話を始める 過去の会話を見返す 上手に質…
近年、多くの企業でクラウド化が進み、AWS環境の運用を任される方が増えています。同時に、ChatGPTをはじめとする生成AIの登場で「AIを使えば運用が楽になりそう」という期待も高まっています。 しかし、「実際にどう活用すればいいの?」「運用にAIってどう…
2025年10月13日~10月17日にアメリカ・ラスベガスで開催されたOracle AI Worldの現地レポートをお届けします。 日本からは約400人が参加しました。 参加したセッション Oracle Database: Giving Customers Choice and Flexibility at Oracle AI World 2025 O…
Microsoft Agent Framework を利用することで、AIエージェントのどのステップに時間がかかったのか(レイテンシ)、どれだけトークンを消費したのか(コスト)、どこで失敗したのかを継続的に把握することができます。Microsoft Agent Framework には OpenTe…
Microsoft Agent Framework では、手順が決まった処理は Workflow(静的フロー)で、実行しながら進め方が変わる協調タスクは Magentic(動的オーケストレーション)で実装できます。本記事では、Pythonのサンプルコードを通して両者の実装方法と、実務での…
Model routerは、ユーザーのチャット内容に応じてコストやパフォーマンスをもとに最適なモデルへ自動的にルーティングするサービスです。 しかし現状、Microsoft Foundryのユーザーインターフェイス(以下、UI)から設定可能な更新ポリシーは、「既定バージョ…
本記事では、Microsoft Foundry と Agent Framework(Python) を利用して、Model Context Protocol (MCP) ツールを扱えるエージェントを開発する方法を紹介します。Agent Framework からMicrosoft Foundry のエージェントを利用することで、複数エージェン…
オーストラリア・メルボルンからCisco Live 2025の模様をレポート。AIとクラウドを基盤としたインフラ戦略をはじめ、3日間のイベントを総括。
Cisco Live 2025メルボルンでのテクノロジーの最前線を現地リポート!AI対応データセンターからセキュリティソリューションまで、3日目の主要セッションをお届けします。
先日、Semantic Kernelを使って、複数エージェントからの回答をストリーミングで返す方法を試してみました。今回は、Azure Functions でエンドポイントを実装し、エージェントの回答をストリーミングで送信する方法を紹介します。 実装環境 Azure Functions…
普段の業務で、月次のユーザーデータを確認する際に「どこが変わったのか」「誰が追加されたのか」を手作業で探すのは、時間も手間もかかります。 この記事では、Microsoft Copilotを使ってCSVファイルを比較し、差分を自動抽出する方法をご紹介します。 今…
社内でアンケートを取った際に、自由記述欄に記載された内容をまとめるのが少し手間だなと感じることがあると思います。 そんなときにCopilotにアンケートの自由記述を分析してもらうことで、時間を有効活用することが可能です。 Copilotでは職場タブとWebタ…
本記事では、「Azure AI Foundry」と「AI Hub」の違い、実際のリソースデプロイ手順、そしてAzure OpenAIやCognitive Serviceの利用方法について紹介します。
先日、Azure AI Foundry Agent ServiceでModel Context Protocol (MCP)をtoolとしての利用がサポートされたので、試してみました。今回は、Python SDKを使い、MCP toolを利用するエージェントの実装方法を記載します。 環境変数の設定 実装 コード 実行結果 …
2025年6月にパブリックプレビューが開始となったSnowflake Cortex AISQLのチュートリアルを通じて、Snowflakeの新しいSQL関数の性能について紹介します。
Azure AI Foundry Agent Serviceで、シングルエージェントだけでなくマルチエージェントがサポートされていたので、実装方法をご紹介します。 実行環境 事前準備 エージェントの作成 マルチエージェントの作成 コード 実行結果 おわりに 実行環境 Python 3.1…
本記事ではAzure AI Searchを使ってマルチモーダルRAG基盤を作成します。実際のPDFを題材に、テキストだけでなく画像(図表)からの情報も活用して質問に答える仕組みを解説します。
今回はMicrosoftが公開しているCopilot プロンプト ギャラリーをご紹介します。 Copilot プロンプト ギャラリーでは、職業や業務に合ったプロンプトを探すことが出来ます。 これからCopilotを使いたい方や、Copilotで今以上に業務を効率化させたい方は、是非…
OutlookのCopilot機能は、これまではメールの要約や下書き作成などのメールに特化したものが多くある印象でしたが、会議や予定などのカレンダーに特化したCopilot機能も追加されていました。 今回は、OutlookでCopilotを利用して、会議に関連した業務を効率…
Copilot+ PCは、最先端のAI機能とNPU(Neural Processing Unit)を搭載し、ローカル環境での大規模言語モデル(LLM)の高速かつ効率的な動作を実現します。 本記事では、AMD Ryzen™ AI 9 HX 370搭載したCopilot+PCのローカル環境で、大規模言語モデルを動作…
こんにちは。Data&AI事業本部の和村です。 4日間に渡ってサンフランシスコで開催されているSnowflake Summitですが、本日が最終日になります! 本日も、参加セッションの概要や最終日の会場の様子についてお届けしたいと思います。 DAY1~DAY3の様子 参加セッ…
Azure OpenAI Serviceのモデルルーター機能について試したのでその内容について記載しています
Pythonを用いてAzure FunctionsでMCPサーバーを構築し、社内情報を想定した検索機能を実装してみました。
現在、ChatGPTをはじめとする大規模言語モデル(LLM: Large Language Model)は、インターネット上に公開されている膨大な情報を基に学習されています。 しかし、企業が扱う特定分野(ドメイン)に特化した情報や機密情報は、一般には公開されていないことが…
Azure OpenAI Serviceで限定プレビュー中の画像生成モデル 「GPT-Image-1」 について、概要から使用方法まで詳しく解説します。この記事では以下の観点でGPT-Image-1の特徴を整理し、実践的な使い方を紹介します。
GCP (Google Cloud Platform) を利用して高度なAIモデルを活用する際には、IAM (アイデンティティとアクセス管理) を適切に構成することが不可欠です。 この記事では、GCPのModel Garden APIを使用する際に、IAMを通じた効率的な認証手法を具体例を交えて紹…
GCPではGeminiを使用するためのAPIが提供されており、それをカスタムしてチャットエンドポイントとして提供することができます。 本記事ではPythonでコーディングを行い、ユーザーからのチャットに対してあらかじめ定義したシステムプロンプトを基に回答生成…
先日、Semantic KernelのSDKがModel Context Protocol(MCP)へ対応しました。公開されているMCPを利用することで、独自にfunctionやtoolを定義することなく簡単にエージェントに新しい機能を追加できるようになります。今後MCPの利用がさらに広がる可能性があ…
ユーザー検証などを行う際、テスト用のダミーユーザーをCSVで用意する必要があることがあります。 サンプルデータを探したり、自身で作成したりする方法もありますが、Copilotを用いてダミーユーザーのCSVファイルを生成する事も可能です。 本記事では、ダミ…
AutoGen v0.2とv0.4でのマルチエージェントの構築を試したので、実装方法を紹介します。以前、Semantic Kernelで構築したマルチエージェントをもとに、AutoGenで同様のシステムを構築します。Semantic Kernelでのマルチエージェントの構築は以下の記事をご確…
Azure OpenAI Serviceの学習を行っている時に、Azure OpenAI Serviceを介したWhisper モデルでプロンプトを使用できることを知りました。 本記事では、Azure OpenAI ServiceのWhisperモデルにおいて、プロンプトによる文字訂正がどの程度行えるのかを簡単に…
本記事では、AWS Certified Machine Learning Engineer資格を取得する方法について詳しく解説します。データの準備からMLモデルの開発、デプロイ、運用まで、試験範囲や学習方法、実際の受験体験を共有します。これから資格取得を目指す方にとって、役立つ情…
本記事では、AWS Certified AI Practitioner資格を取得する方法について詳しく解説します。AIの基本概念からAWSのAIサービスの利用方法、ビジネスへの適用まで、試験範囲や学習方法、実際の受験体験を共有します。これから資格取得を目指す方にとって、役立…
今回は、複数エージェントの並列処理を含む、マルチエージェントを構築に関して記載します。マルチエージェントの構築はAutoGen v0.4.7のフレームワークを利用して行います。Semantic Kernelでのエージェントの並列処理に関しては、次の記事に記載しています…
今回は、複数エージェントの並列処理を含む、マルチエージェントの構築に関して記載します。マルチエージェントの構築は、Semantic Kernelのフレームワーク(Agent Framework)を利用して行います。※ AutoGen v0.4.7でのエージェントの並列処理に関しては、下…
Microsoft Ignite 2024で、マルチエージェントAIをAzure基盤上で実現できる機能が発表されました。本記事ではAzure AI Agent Service SDKをPythonで使用する方法について、具体的なコードを交えながら解説します。
【Microsoft×生成AI連載】シリーズの記事です。 本記事では、Microsoft 365を活用しながら日々の業務を効率化したい方や、チームでのコミュニケーションを円滑に進めたい方に向けて、Microsoft Business Chatで利用可能なCopilotの機能についてご紹介します…
Azure Cognitive Servicesを使って画像認識させてみた。AIの力を借りることで、画像の内容を瞬時に理解し、分析することが可能になります。
業務でAzure AI Translatorを利用する機会があり、Document Translationの機能を試したので内容を記載します。Document Translationを活用することで、元のドキュメント構造とデータ形式を維持しながら、サポートされている言語でドキュメントを翻訳すること…
自動運転AIチャレンジ2024へ参加し、車両が障害物を回避するコードの開発を行ったので実装方法をご紹介します。大会の詳細は以下のリンクでご確認いただけます。www.jsae.or.jp 前提 障害物回避の概要 壁の位置を考慮した障害物回避 処理の追加 障害物回避の…
Copilot for Microsoft 365は、私たちの仕事をより効率的に、そしてクリエイティブにするための強力なツールです。 この記事では、Copilotをどのように活用できるのか、具体的な事例を交えながら紹介します。 専門用語をできるだけ避け、わかりやすく説明し…
現代のビジネスシーンにおいて、AI技術は日常的に利用されていますが、その効果を最大限に引き出すためには、適切なコンテンツフィルターが欠かせません。本記事では、AIコンテンツフィルターの重要性や機能、そのテスト方法について解説し、特に「Power Aut…
自動運転AIチャレンジ2024に参加する中で、C++のROS2パッケージをPythonパッケージに書き換える機会があったので実装方法を記載します。自動運転AIチャレンジで利用しているコードはC++で記載されていますが、既存のpythonコードをサブモジュールとして活用…
自動運転AIチャレンジ2024では、コース内でのEVカートのタイムアタックが課題になっています。タイム短縮に必要な障害物回避の経路を生成するスクリプトについて紹介します。
Azure Machine Learning上でトレーニングしたAIモデルをJetBotに自動デプロイする仕組みを紹介します。