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Teams カスタム絵文字運用ガイド#2:運用パターン別の操作編
前回は、Teams のカスタム絵文字を「組織全体の設定」と「メッセージング ポリシー」で制御し、ユーザー/グループに割り当てる手順を紹介しました。 blog.jbs.co.jp 運用を始める際に悩みやすいのが、「誰にどこま… -
Teams カスタム絵文字運用ガイド#1:全体設定とポリシー割り当て編
Teams のカスタム絵文字は、会話の温度感を伝えやすくし、組織の文化やチームの一体感を表現できる便利な機能です。 一方で、画像コンテンツを自由に追加できるという特性上、画像の内容によっては不適切表現の拡散… -
【Microsoft×生成AI連載】【Microsoft Fabric】Copilot in Microsoft Fabric とは
Microsoft Fabric は、データの取得から加工、分析、可視化までを一貫して行える統合データ分析基盤です。 本記事では、その中でも注目されている生成 AI 機能である Microsoft Copilot(以下、Copilot) に焦点を… -
【Microsoft×生成AI連載】Copilot Studioで作成したエージェントをSharePointに公開
Microsoft Copilot Studioで作成したAIエージェントをSharePointに公開する具体的な手順を解説。エージェントの活用で業務効率化を図る方法を紹介します。 -
Microsoft Copilot StudioとDifyを連携して、Teamsで社内ナレッジを検索・回答する方法
社内ドキュメントをDifyでナレッジ化し、Microsoft Copilot Studioと連携することで、Teamsから直接検索・活用できる仕組みを紹介します。Copilot Studioがハブとなり、Difyのナレッジベースを社内チャットに統合。… -
Agent Framework を使って Microsoft Foundry の MCP ツール を利用するエージェントを開発する
本記事では、Microsoft Foundry と Agent Framework(Python) を利用して、Model Context Protocol (MCP) ツールを扱えるエージェントを開発する方法を紹介します。Agent Framework からMicrosoft Foundry のエー… -
【Microsoft×生成AI連載】【Microsoft Fabric】Copilot in Microsoft Fabric for Data Factoryを使ってみた
Data FactoryにおけるCopilot活用で、自然言語からのデータクエリ生成が可能。具体的な機能とメリットを詳しく紹介。 -
【Microsoft×生成AI連載】Microsoft 365 Copilot の各種ツールで作成できるグラフを比較して使い分けを考えてみた
Microsoft 365 Copilotでは、 作成できるグラフの種類(折れ線グラフ/箱ひげ図 など)や、グラフの出力形状(静止画/インタラクティブ)がツールによって異なるので、どう使い分ければいいか調査してみた。 -
申請ワークフロー導入でよくある課題と対応
申請ワークフローツール導入の目的として、業務効率化・作業工数削減、申請や承認の履歴を記録して内部統制を強化するといった点が挙げられます。 ツールを導入し、目的を達成できることが理想ですが、実際にはシス… -
IntuneからPowerShellスクリプトファイル(.ps1)を配信し、日本語名ファイルを特定の場所に配置する
全ユーザーに対し、一括でCドライブの特定のパスにフォルダを作成し、そのフォルダ内にユーザー向けマニュアルのPDFを配布したい、という要望を受け、Intuneでの実現を検討しました。その際、日本語名ファイルは少…