【Windows 365】クリップボードのリダイレクト機能設定

Windows 365では、展開されたクラウドPCにおいて、既定でドライブやクリップボード、USB、プリンターのリダイレクトが無効となっています。本機能は、2025年8月以降に作成されたプロビジョニングポリシーおよび再プロビジョニングされたクラウドPCにて適用さ…

【Windows 365】クラウドPCへのRDP接続許可設定について -IntuneからのPower Shellスクリプト配布による対応編-

Windows 365は、Azure上に配置されているWindows Desktopにインターネット経由で接続できるMicrosoftのVDIソリューションの1つです。エンドユーザーにライセンスを割り当てることでクラウドPCと呼ばれる仮想マシンがデプロイされ、各ユーザー専用のWindows …

【Windows 365】クラウドPCへのRDP接続許可設定 -Windows セキュリティベースラインによる対応編-

Windows 365は、Azure上に配置されているWindows Desktopにインターネット経由で接続できるMicrosoftのVDIソリューションの1つです。エンドユーザーにライセンスを割り当てることで、クラウドPCと呼ばれる仮想マシンがデプロイされ、各ユーザー専用のWindows…

データベースクライアントのCA証明書を更新する方法 【Amazon RDSの証明書「rds-ca-2019」の期限切れに伴う証明書更新対応】

2024年8月22日にAmazon RDSのCA証明書(rds-ca-2019)が期限切れとなり、新しい証明書(rds-ca-rsa2048-g1)への更新対応が必要となります。利用しているAWSアカウント内に、有効期限が切れる証明書を使用しているAmazon RDSやAmazon Auroraデータベースが存…

データベースクライアントのSSL/TLS証明書の利用を確認する方法 【Amazon RDSの証明書「rds-ca-2019」の期限切れに伴う証明書更新対応】

2024年8月22日にAmazon RDSのCA証明書(rds-ca-2019)が期限切れとなり、新しい証明書(rds-ca-rsa2048-g1)への更新対応が必要となります。利用しているAWSアカウント内に、有効期限が切れる証明書を使用しているAmazon RDSやAmazon Auroraデータベースが存…

Amazon RDSの証明書「rds-ca-2019」の期限切れに伴う証明書更新について【DBインスタンス編】

2024年8月22日にAmazon RDSのCA証明書(rds-ca-2019)が期限切れとなり、新しい証明書(rds-ca-rsa2048-g1)への更新対応が必要となります。利用しているAWSアカウント内に、有効期限が切れる証明書を使用しているAmazon RDSやAmazon Auroraデータベースが存…

AWS Backupの復旧ポイントからEC2をリストアする方法【コマンド編】

「AWS CloudShellからAWS CLIコマンドを実行し、AWS BackupのリカバリポイントからEC2をリストアする」という作業を実施する機会がありました。本記事では、AWS Backupのサービスの説明や、AWS CloudShellを使ったコマンドによるEC2リストア実施手順について…

AWS Backup復旧ポイントからのEC2インスタンスリストア方法【AWS コンソール編】

本記事では、AWS Backupの復旧ポイントからEC2をリストアする方法について、AWS コンソールでの実施手順を記載します。設定手順自体はAWS公式ドキュメントでも記載されていますが、自分の勉強・備忘のために、整理してまとめました。 AWS Backupとは AWS Bac…

AWS Backupにて定期バックアップを取得する方法

本記事では、AWS Backupにて定期バックアップを取得する方法について、AWS コンソールでの実施手順とあわせて記載します。設定手順自体はAWS公式ドキュメントでも記載されていますが、自分の勉強・備忘のために、AWS Backupというサービスの特徴や各設定項目…

CloudFormationのStackSetを使用した、GuardDuty全リージョン有効化・SNS通知の設定方法

先日AWS GuardDutyを全リージョンで有効化して、さらにSNS通知設定を複数のアドレスに対して設定する作業を行いました。この作業をコンソールからポチポチ進めるとかなりの時間と手間がかかってしまいます。そこで、作業時に実際に使用した、CloudFormation…

Amazon EventBridge スケジューラでEC2を自動起動/停止させる方法について

2022年11月にAmazon EventBridgeの新機能として、スケジューラの機能が提供されていました! aws.amazon.com この機能によってLambdaなど他のサービスを介すことなく、Amazon EventBridgeから直接EC2などのAPIをスケジュール可能になりました。 今回はAmazon…