TeamsPhone
Teams Phoneの通話キューのエージェントに「シフト」が選択できるようになりました。 ユーザーが設定している勤務スケジュールによって、通話キューからの着信を制御できる機能のようです。 シフトを選択するとどのような動作となるのかを検証してみました。
Teams Phoneでの通話履歴をTeams管理センターにて確認することができます。 組織全体の通話履歴を確認する方法と、特定のユーザーの通話履歴を確認する方法を分けてご紹介します。
Teams Phoneの代自動応答で設定できるメニューオプションにて、発信者の発声により転送先を選択させる「音声コマンド」というものがあります。 今回、この「音声コマンド」がどんなものか検証してみました。
PowerShellコマンドでTeamsPhone代理人設定を行う方法をご紹介します。
Teams Phoneの通話転送時に選択できる「応答がない場合はかけ直します」「受信者の呼び出しトピックを含める」機能の動作を検証してみました。
Teams Phone を効率的に運用するためには、自動応答(Auto Attendant)や 通話キュー(Call Queue)で使用するリソースアカウントの作成・管理が欠かせません。 特に複数拠点や部門を持つ環境では、GUIで1件ずつ作成する方法は非効率です。 本記事では、Powe…
Teams Phoneの導入において、通話キューを設定する際、「同時に全員を鳴らすのではなく、順番に電話を鳴らしたい」という要件は非常によくあります。 そのようなケースで利用されるのが シリアルルーティング(Serial Routing) です。 Microsoftの公式ドキ…
PowerShellコマンドでTeamsPhoneの代理人ユーザー一覧を取得することができます。
Teams通話やTeams Phoneにて組織内のユーザーへ通話をかけるとき、通常ユーザー名(表示名やUPN)で検索しますが、表示名やUPNだけでなく、Entraのプロパティに持たせた値をTeamsのユーザー検索に利用することができます。