Tanium
Taniumでは、多数のエンドポイントに対してアプリケーション配布やパッチ適用、スクリプト実行などの管理操作を実行できます。Taniumでは、これらの管理操作を総称して「アクション」と呼びます。 アクションは運用業務を効率化するうえで非常に便利な機能で…
Microsoft Defender for Endpoint(以下 MDE)を利用するためには、対象端末をMDEに登録する「オンボーディング」という作業が必要です。Taniumを利用すると、このオンボーディング作業を複数の端末に対して一括で実施できます。本記事では、Taniumを利用し…
Taniumを使い始めた際に、まず理解しておきたい機能が「Question」です。 デバイス運用において、管理対象となる端末の情報を迅速かつ正確に把握することは重要なポイントとなります。Taniumでは、このようなニーズに対して、エンドポイントに直接“質問”を投…
インシデント調査やトラブルシューティングの現場では、「エンドポイント上のログをすぐに確認したい」というシーンが多く発生します。 Tanium Threat Responseに搭載されている「Direct Connect」機能は、管理コンソールからエンドポイントへ直接接続し、リ…
Tanium を利用したエンドポイント管理において、パッチ配信の制御は非常に重要な運用ポイントの一つです。特に、業務への影響を最小限に抑えながら安全にアップデートを適用するためには、「どの端末に配信するか」だけでなく「どの端末には配信しないか」と…
Taniumを利用したエンドポイント管理では、パッチ配布や情報収集などにより大量の通信が発生します。特に数千〜数万台規模の環境では、配信の仕方を誤るとネットワークを圧迫し、業務影響につながるリスクがあります。 こうした課題を解決するために用意され…
近年、企業のIT環境は急速に複雑化しています。テレワークの普及やクラウド活用の拡大により、どのような状態なのかを正確に把握することが難しくなっています。 こうした課題を解決するソリューションとして注目されているのが Tanium(タニウム 以下、Tani…
Tanium では、クライアント PC に設定された接続先情報を基にサーバーへの接続先が選定され、複数のサーバーを候補として接続の可否に応じた切り替えが行われます。一方で、クライアント PC の IP アドレスに基づき接続先を自動で切り替える機能はありません…