Microsoft 365で多要素認証(MFA)を有効にすることは、アカウントを不正アクセスから守るために重要です。Microsoft 365管理センターでMFAの強制が発表され、2025年2月3日から段階的に展開されます。MFAを導入することで、アカウント侵害のリスクを99.22%削…
SharePoint リストや Microsoft Listsではデータをリスト形式で格納できます。 これらのデータをエクスポートする時これまでもCSVファイル形式でエクスポートする事はできましたが、エクスポートしたCSVファイルを使ってインポートを行うことはできませんで…
Microsoft製品の日々の利用において、Microsoft Lists は リスト形式でデータを格納できる場所です。 さらに これと連携する形で Power Platform を使ってワークフローを作成できるため、データの保存場所として多くの場面で利活用できます。 このMicrosoft …
Azure Active Directory の認証において多要素認証時に最適な認証方法が自動選択されるようになります。 この機能によって、サインイン時に多要素認証となる場合、適切な方法で認証が行われるようになります。 多要素認証時におけるリスクについて 多要素認…
Microsoft Teamsが、対象指定リリースをサポートするようになります。 この機能によってTeamsの管理者は 対象指定リリースにユーザーを指定する Teams管理センターにてプレビューのTeamsを設定する のどちらかの方法によってプレビューを展開できるようにな…
現在利用可能な Exchange Online PowerShell モジュールについてV3と呼ばれる3.x.x 以降がサポート対象となりRPS(リモートパワーシェル)を使って接続を行う V2, V1 (New-PSSession) が廃止されます。 Exchange Online PowerShell モジュールについて サポー…
Outlookの署名のアップデート情報となります。 これまでOutlookにおけるメールの署名は利用デバイスごとに設定が必要でした。 この設定がアカウントへ紐づけされるようになるため、デバイスごとの設定が不要になります。 Outlook署名の同期とは? Outlook の…
Teamsのチャットの送信先にグループアドレスを選択し一括でメンバーに送付することができるようになります
ほかのSNSアプリと同様にTeamsでもほかのユーザーと共有しない自分自身のみが閲覧できるプライベートなチャットを作成することができるようになります
※ 2022/10/06 チャネルに紐づいたフォルダーが一部[サイトライブラリ内]として表示されてしまう旨追記しました。 Microsoft 365管理センターには新規機能に関するメッセージが投稿されます。 今回はID MC336858 の「SharePoint にてTeamsのチャネルのフォル…
セキュリティー&コンプライアンスをPowerShellで設定を行う際、始めに資格情報を入力し接続を行っていたかと思います。今回のアップデートでは、接続の部分に証明書を使ったものが利用できるようになり、ベーシック認証からの脱却を行えるようになります! …
Microsoftが発表したMicrosoft 365のアップデートを解説するこのシリーズ。今回は2021年12月発表分より「MC302218 “アクティビティフィード”に表示される通知の種類をコントロールできるようになります」を解説します。 アクティビティフィードに表示される…